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前回、異種交流会が苦手なので行かなくなったという話をしてしまいました。

あのギラギラ感がなんともいえない私にとっては嫌な雰囲気ですが、何のつてもない方にとっては必須の場ですよね?

社交的な方は異種交流会を通じてどんどん人脈を広げられているので、資格で成功したければ色々参加してみるのもよいでしょうね。

まずは地元の商工会議所に属してみましょう。

緊急事態宣言の影響で会合はもっぱらテレワークに移行しましたが、参加することが大切です。

懇親会を通じて顔を覚えてもらう、名刺を交換する、私もやりがちだったのが既に知り合った人とダラダラと愚痴の言い合いをしてしまうこと。

異種交流会で名刺を交換できたのであれば、お礼のメールや暑中はがきを送ってみましょう。

人脈を広げる手段は他にもあります。

地元の青年会や自治会に積極的に参加して、会長さんや地元の名士に顔を覚えてもらえれば、意外にそのルートで仕事の依頼が舞い込みます。

積極的に地元の清掃活動やボランティア活動に参加すると、おせっかいな人たち(福祉系の人たち)に出会えるので、お勧めです。

これはなかなか機会を作るのが難しいですが、地元の議員さんや事務所のスタッフさんと仲良くなると想像を絶する機会が訪れます。

以上の他にも手段はいくらでもありますが、営業力や集客力がないのであれば、自ら外に出て人脈を作らなければならないので、人付き合いが苦手で資格に走った人は厳しいでしょうね。

私は長年総務人事職に就いてきましたが、究極の人見知り男。

初対面の人となかなかうまく話せず、それがずっと苦痛でしたが、やはり苦手意識はどこかで自ら改善しなければなりません。

(一生会社員でいくなら必要ありませんが…)

資格という看板は出せても、客がこないことには話が進みません。

中には私たちのように、人脈を作るのが苦手な人向けに高額セミナーを押し売りしてくる、いわゆるヒヨコ狩り業者が後を絶ちませんが、そのような人たちに頼って上手くったためしがありません。

潤沢な資金を持ってる人は極わずかでしょう?

自由を夢見た自営業ですが、全て自分でこなさなければならなりません。

せっかく取得した資格を無駄にしないためにも、自分の足りないところを補っていきましょう。
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