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インターネットで集客でき始めると、苦手だった営業活動から解放されて伸び伸び仕事することができる今日この頃。

私のホームページには様々なお役立ち情報が満載で、何かあれば連絡くださいと問い合わせフォームを載せています。

地道に足で稼いでいた頃よりもだいぶ楽になりましたが、問い合わせフォームから先はやはり生身の人間対人間の世界。

メールでやり取りしている段階ではお互い相手の顔が見えませんが、契約に持ち込むためには古典的な対面が決め手になります。

私の行動範囲はあくまで関西圏なので、遠方からお問い合わせしてもビジネスとしては成立しませんよね?

私の場合、電話でのやり取りはどうも苦手なので、キャリコンの妻に任せっきりですが、生身の人間同士があーだこーだ言いながら、少しづつビジネスになるかならないか決まっていきます。

もちろん、わざわざ事務所にお越しいただいても100%契約に結び付くとも限りません。

前回お話ししたように、いいように使われてポイっと使い捨てにされることだってありますが、普段から草の根活動を行っていれば、ひょんなところから依頼が舞い込むもの。

私もタダ働きほど嫌いなものはありませんが、最近はこのボランティア的な活動も満更悪くないと思い始めたところです。

本職とは別に、インターネットやITに詳しい人だと商店街や飲み屋で広まったおかげで(そこに行くまでタダ働きが多く大変でしたが…)ちょくちょく副収入も舞い込むようになりました。

良い口コミって広がるもので、俺も私もとなるケースも珍しくありません。

今の今で言えば、ガラケーからスマホに変える一種のブームみたいなものが60代70代の間で起こっているので、波に乗れれば副業としても良いかもしれません。

そこから話がビジネスへと移ることだってあります。

最初から時間の無駄だと相手にしないのではなく、地元の商店街や自治会、管理組合などに顔を出して少しづつ自分のキャラを売り込んでみてはいかがでしょうか?
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